筋肉

ごきげんよう。ウェトリヌッテです。

外見について悩みを持っているというひとは少なくないように思います。
私もちょこちょこあります。

(ブーツッブーツッ♪とBGMにあわせてライ○ップで結果にコミットしてみようかなぁ…)

なんてCMみながらつい思っちゃったりね(お金ないから通えないけど)。

でも次の瞬間には疑問がわいてきます。

(なにも熊と闘うわけでもないし私の人生で割れた腹筋なんてあったからとどうするの?)
(じゃあ、私はなんで割れた腹筋(シックスパックってやつ)に憧れ(あこがれ)るの?)

まったく必要でもないのに憧れたり、それがないと恥ずかしいような思いにさせられるのは、割れた腹筋がステキ、ぷよぷよしてたり、ぽっこりしたお腹はみっともない、と社会がうるさく、しつこく言ってくるからにすぎません。

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濃紺の空の下に湖

夢=職業?

春はあけぼの、ごきげんよう。ウェトリヌッテです。

なんとなくテレビをみていたらレポーターがこれから大学生になるらしいひとたちに「夢はありますか?」「夢は何ですか?」ときいていました。
「〜になりたいです!」とハキハキこたえるひともいれば、「わからないのでこれから考えます」というひともいたりと、まぁ、よくある光景だなぁという感じではありました。

年度をあらたにして、世のエラそうなオトナたちがワカモノに向けて、「夢をもて!」なんてありがたくもないお説教をたれながす場面も多い季節かもしれませんね。

えっ?既にうんざりしてる?

だよねぇ。。。

ごめんなさいね。でも、もうちょっと夢の話を続けさせてくださいな。

私自身はひとから「夢は何?」ときかれるような年ごろも過ぎ去りつつあるのですが、しかし、そういう質問をされてもいつも困ってしまっていたことはおぼえています。
というのも、「夢は何?」ときかれるとき、それはいつも自分が何になりたいか、具体的にはつきたい職業をきかれているだけだと思ったからです。
いざ就職したら、もうきかれなくなるか、きかれるとしてもどんなふうに出世したいかとか、より<夢のない>質問に変わっていくだけ、みたいな。

街を行き交う人びとの残像

願い事とか、目標とか夢っぽいもの

そして私はマジで働きたくないのです。
一生、働かずに楽して暮らしていきたいです。生活も苦しいのでとりあえずイヤイヤ仕事はしていますけど、年末ジャンボで一等あたったらその翌日にはやめます。

じゃあ、宝クジを当てるのが夢かといえば、んー、ちがいますね。それが夢ならせめて宝クジを買ってるはずですが、ぜーんぜん買ってませんもん。。。

大金持ちの恋人ができて楽をさせてもらえたら嬉しいなとかも思うけど、本気でそういうひとに出会おうとしてるわけでもないし、やっぱこれも夢とはなんかちがう。。。

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草地の上に白い雲と青空

 ごきげんよう。
私は虫と掃除、洗濯が大の苦手だ。今日は私のように虫が苦手で掃除や洗濯をサボっていると必然的に人生のどこかの段階で海パンで社会生活を営み、そしてひとを信じる力がうまれる、というその理由を語ろうと思う。

穏やかな日常

私の場合、それは今から10年ほど前の夏だった。その年の春から九州の田舎(実家)から京都に出てきてひとり暮らしを始めた私の部屋はまるでゴミと汚れた衣類が宴会開いたようなデカダンス。台所もめちゃくちゃなもので、冷蔵庫をひらくと新たな生命の誕生かと見紛う(みまがう)かつて「食べ物」だった何かが転がってる…
大の虫嫌いを宣言しておきながら、そんな暮らしをしていたら当然のごとく罰が当たる。

モノでごちゃごちゃになった机の上

襲来、そして家出

それはいつもそっと、唐突にやってくる。一瞬、見えたようで捉えきれない。そして次の瞬間…

「ぅええっ!!何か動いたぁあ!」

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