東京・西新宿の高層ビル街 右に東京都庁のツインタワー

 参議院議員選挙の投票日の前日である2016年7月9日、「愛国を考えるブログ」というブログで、以下のような投稿がなされていました。「自民党ネットサポーターズクラブ会員として愛国という視点から自らの意見を論理的に述べるブログ」とのことです。

「石田純一は都知事選に出るならば自分の子どもを死なせてからにせよ」

 なお、私自身、石田純一氏に関しては、好きでも嫌いでもないし、関心もほとんどないことをはじめに断っておきます。

石田氏がダウン症の子どもを抱えながら都知事選に出馬するのは自分勝手か

 

翌日が参院選だが、東京都知事選も大変盛り上がりを見せている。そんな中「不倫は文化」という発言で有名な石田純一が野党統一候補ならば都知事選に立候補をすると発言して話題になっている。いきなりこんなことを言うからにはそれなりの打算があってのことなのだろうが、所詮は泡沫候補となるのがオチだろう。それ以前の問題としてもしも都知事になりたいならばまずは自分の子を死なせてからにするのが筋であろう。
 

 このブログ主は、石田氏が都知事になりたいならば、自分の子どもを殺せと言っているわけです。なぜでしょうか?

続きを読む

けんぽうってなに?改憲ってよくわからない...。なんか難しそうだよね...。でもね、私たち一人ひとりの生き方が関わってる、それが憲法だから ひとまず憲法 現憲法と改憲案をくらべてみよう

現在の日本国憲法が制定されて70年・・・。

これまで改正されたことがありませんが、現政権は憲法改正をすすめています。世論調査では、改正反対が過半数を超えていますが、安部首相の改正への意欲は変わりません。

憲法改正がいいか悪いかを判断するには、今の憲法をもう一度確認して、自民党の改正案がどんな内容か知ってからでないと分からないですよね。

「改憲ってよく分からない」「きっと変わらないんじゃない?」「政治とか面倒」「今の生活のほうが大事」「政治家が決めるから」「急に戦争にはならないし」「興味はあるけど、そういう話しの雰囲気が好きじゃない」・・・こういう人たちが多いのも事実。

でも、私たち一人ひとりの生き方が直接関わってくるのが憲法だから、

ひとまず、憲法をくらべてみましょう。

ここでは、どの人にも関わるものを選んで、出来るだけシンプルに表現してみました。絵本をみるみたいにパラパラとめくってみてくださいね。

けんぽうってなに?改憲ってよくわからない...。なんか難しそうだよね...。でもね、私たち一人ひとりの生き方が関わってる、それが憲法だから ひとまず憲法 現憲法と改憲案をくらべてみよう

◆ 憲法くらべ 2  前文みてみよう ◆

続きを読む